一人暮らしで気づいた事がある。初めての一人暮らしは6帖一間のアパートから仕事で転勤になり田舎での一人暮らしと、その間数回ほど引越しを経験した。
それから地元に戻っての一人暮らし。都会とまではいかなくても、都心から少し離れた場所。その時に何気なく気付いたのがガスの事。
地元に戻っての一人暮らしまでは全てプロパンだった。アパートの外にガスボンベが幾つか並んでいる場合は全てプロパンガスが供給されている。 地元に戻って都市ガスに変わり、今まで使っていたプロパン用のガスコンロが使えなくなった。
今まで使っていたものはリサイクルショップで買ったもので、それなりにガタもきていたし買い換えてもよかったと思っていた。その時にそもそもプロパンと都市ガスの違いが 気になった。
ちょうど住んでいた田舎町に用事があって、ついでにお世話になったガス屋にも寄った。お世話になっといってもその場所に住んでいた時、自分の不注意で水道が止まった事があり、 ガスも止められた事が・・・。それ以来のお付き合いで、社長さんもアメ車が好きで、自分も当時所有していた事などがきっかけ。
社長さんにプロパンと都市ガスの事を話のついでに聞いてみた。ガスの質の違いは、プロパンは空気よりも重く、都市ガスは空気よりも軽い。もし、ガス漏れが起きた場合、 部屋の下に溜まりやすいのはプロパンの方で、都市ガスは逆に天井へ。肝心の料金の違いも聞いてみた。単刀直入にどちらが料金が高いかと言えばプロパンなんだそうだ。 都市ガスの料金はほとんど安定した料金を維持しているが、プロパンは事業者により自由に料金が設定できる。
使用量にもよると思いますが、一年でだいたい2万円ほど料金の差が出るとか。
一人暮らしで部屋を探しているなら、このあたりも参考に考えてみては・・・