部屋を決め、いざ住んでみると静かな場所だったはずが意外とうるさかったり、日当たりのよい場所に決めたのはよかったけど夏場の西日がきつくて・・・とか、 広すぎて逆に居心地が・・・なことも、その時は気付かなくても住んでみて気付くこともたくさんあります。
部屋の中からだと分からなかったけど、窓の配置によって外から部屋の様子が丸見えだったりな事もある。
友人の体験話なんだけど、部屋を決めるときって昼間の明るい時がほとんどですよね。友人(女性)は帰宅途中に不審な人に後を付けられたことがあったらしく、 それも仕事の都合で残業になり夜遅くの帰宅だったときの事。明るい場所を選んでの帰宅が、時間帯が変われば店頭なども閉まり雰囲気も変わる。
暗い夜道の帰宅となったところを不審人物に後を付けられ、自分の住むマンションに到着寸前に襲われたという。しかし友人は護身術を習っていたこともあって、 撃退したらしいのだが、あなたならどうします・・・こんな場面に遭遇したら。
部屋がおしゃれで気に入ったところでも、一旦外に出てみると見落としている部分もたくさんあります。過敏になるとどこにも住めなくなりますが、 1年通してのイメージは難しくても、なるべく1日の生活イメージは考えていた方がいい。